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松坂桃李のエロ絡み 映画『娼年』はもはやコント 思わず笑てまうシーン ネタばれ

   

松坂桃李のエロ絡み 映画『娼年』はもはやコント 思わず笑てまうシーン ネタばれ

 

松坂桃李くんが全裸でエロい絡みを見せてくれると話題になった映画『娼年』が、動画配信で見られるようになったので早速拝見!

 

話題作だっただけに、見終わった後に重い感じがしたり、深く考えさせさせられたりなんてことがあるかと思いきや、笑いしかこみ上げてきませんでした。

 

いや、これもうコントやん!!

 

ってことで、まだ映画『娼年』を観ていない人に、パパっとあらすじと内容や、私のバイアスたっぷりの感想をお伝えしちゃいます。

 

これを読んで、『面白そう、観たい』って思えば観ていただき、『何やそれ、しょーもな』ってなれば2時間無駄にすることが無くなりますよ。

 

では、映画『娼年』を8分くらいでまとめちゃいます。

 

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松坂桃李主演 映画『娼年』のあらすじ ネタばれ

 

 

『娼年』のあらすじ 主人公はバーでバイトする普通の大学生

松坂桃李演じる主人公、森中領は東京の大学生。セフレ(階戶瑠李)との絡みシーンから映画はスタート。この女優さん、『シナト』って読むらしいです。。。難しい・・・

森中領は、性行為は単純な運動、女性なんてつまらないものといった冷めた感覚を持っています。いわゆる無気力な若者ですね。

東京の大学に入れるほど優秀なのに、将来や就職や学業に熱が上がらず、ただただ日々を過ごしているタイプ。

 

『娼年』のあらすじ ホストの友達がキレイな女性を連れてくる

森中領の中学校の同級生、田嶋進也(小柳友)がキレイな女性を連れてくる。女性の名前は御堂静香(真飛聖)。

バーを出た森中領の横に真っ赤な高級車が停まり、御堂静香が顔を出す。

車中、『女性なんてつまらない』と言う森中領に、御堂静香は『情熱を見せてみて』と言う。

 

『娼年』のあらすじ 御堂静香の家で耳の聞こえない女の子と絡む

御堂静香の家で、現れたのは耳の聞こえない女の子、咲良(冨手麻妙)。

御堂静香は森中領に咲良を抱いて見せろと言い、森中領は困惑しながらも咲良を抱きます。本作2つ目の絡みシーン、耳の聞こえない咲良にもうイきそうだと必死に伝える松坂桃李の『さくらさぁーん、、もう。。ダメかも!!』が笑えます。

女性の変化を感じ対応するなんてことがなく、自分勝手な性行為だった森中領に御堂静香は5000円を払います。『あなたのセックスはこんなものね。』すると咲良が御堂静香の財布からさらに5000円を抜き出し、重ねます。

 

『娼年』のあらすじ 60分1万円以上の価値があれば合格

御堂静香『ギリギリ合格ね。咲良に気に入られたのね。感謝しなさい。』

御堂静香は、女性会員に男の子を娼婦として斡旋するボーイズクラブのオーナー。クラブの最低価格が60分1万円であり、森中領はギリギリで合格します。

『あなたがつまらないと思っている女性が、本当につまらないものなのか。自分の目で確かめなさい。』森中領はボーイズクラブで働き始めます。

 

『娼年』のあらすじ 最初の客は年上女性のヒロミ

森中領は御堂静香の指示で待ち合わせ場所へ行き、そこでヒロミと会い喫茶店で会話する。『領くんにとってオトナの女性ってどう?』

この質問に、『僕は幼いころからオトナの女性が好きでした。女性は年を重ねることに罪の意識を感じるのか不思議でした。』と答えると、ヒロミは『じゃあまたね。』と去っていきます。

帰り道、御堂静香から連絡が入ります。『合格よ。明日の時間は空いてる?ヒロミさんから予約が入ったわ。』

 

『娼年』のあらすじ ヒロミは待つのが好きなオンナだった

ヒロミは、待ち合わせより早く行き、好きな人を待つのが好きな女性だった。

待つ時間のじれったさに興奮するため、わざと一日間を開けて自分の興奮を高めていたヒロミは森中領を誘い、二人はラブホテルへ。

妖艶なヒロミの誘いに森中領も興奮し、二人は激しく絡みます。松坂桃李の喘ぎ方と腰の振りが見どころですね。

 

『娼年』のあらすじ 二人目の客は過去を抱えた女性イツキ

イツキ(馬淵英里何)と森中領は高級レストランで食事を終えた後、イツキの家へと向かいます。

イツキは森中領に、幼少期の話を始めます。それは、初恋の男の子との帰り道の話。イツキはトイレに行きたかったけど、男の子と一緒にいたくて我慢しながら歩きます。

男の子との話は楽しく、下腹部はドンドン張ってきます。そして。。。ついには好きな子の前で一気に放尿してしまいました。

 

『娼年』のあらすじ イツキは放尿でエクスタシーを感じるオンナだった

イツキはこの放尿で初めてエクスタシーを感じてしまい、それ以降誰かに放尿を観てもらうことで快感を得てきていました。

大量のミネラルウォーターと利尿剤で今にも出しちゃいそうなイツキ。『もしも領くんが中年女のおしっこなんか見たくないならここで帰ってもいいよ。』

『見せてください。僕はイツキさんのおしっこが見たいです。』『もう我慢できないここでしていい??』そう言うと、イツキはその場で脱ぎ大量の放尿。。ジャー。。。崩れ落ちるようにエクスタシーを感じます。

 

『娼年』のあらすじ 森中領は亡き母親を御堂静香に重ねている

客からの評価が高くなった森中領を御堂静香が食事に誘います。咲良を含めた3人は居酒屋へ。

そこで森中領は、母親の話をします。10年前、風邪をひいて学校を休んだ日、母親は『暗くなるまでに帰ってくるから、温かい格好をして待っていてね。』と言い残し家を出ました。

そして、父親が帰ってきて母親が死んだことを伝えられます。横浜の繁華街で、心筋梗塞で倒れたと。それ以来、母親の享年37歳の女性を見ると母親を重ねてしまうようになっていたと。

 

『娼年』のあらすじ 次の女性はセックスレスの主婦

主婦(荻野友里)は、出産してから夫とセックスが無いことを悩んでいました。

何度も行為を求めますが『家族とそんなことが出来るか気持ち悪い』と言われたそうです。

そんな主婦も、森中領は優しく抱きます。

 

『娼年』のあらすじ ここで石田衣良っぽいセリフ

『僕は娼婦になった。厳しい顔、美しい顔、恐れや不安を隠せない顔、女性たちの顔はいろいろだった。だけど、欲望をむき出しに現れた人は一人もいなかった。』

『誰もが自分の物語を持っている。それは表面的な飾りに過ぎないと言う人もいるだろう。でも、表面を飾ろうとする気持ちだけで、僕はどの女性も魅力的に思えた。』

『そして、欲望の秘密はその人の傷ついているところや弱い所にひっそりと息づいている。僕は娼婦になり、より自由になった。』

『そして、女性一人ひとりの中に隠されている欲望を見付け、それを実際の世界に引き出し実現する。それが娼婦の仕事だと考えるようになった。』

 

『娼年』のあらすじ 異常な性癖の夫婦

大きな別荘にやってきた森中領の前に、車いすに乗った主人の泉川(西岡徳馬)とその妻・紀子(佐々木心音)が現れる。

泉川は余命1年、糖尿病を患っており、紀子を抱くことが出来ないので、代わりに森中領に抱かせ、その様子をビデオに保存したいと言います。

妻の紀子から乱暴にしてと言われます。その方が主人が喜ぶからと。

 

『娼年』のあらすじ この映画で一番の爆笑シーン

『旦那に恥ずかしいとこ観てもらえよ!』『もうこんなに乳首立ってんじゃん!』AV男優ばりに松坂桃李が佐々木心音を荒々しく抱きます。興奮した西岡徳馬が一人で自慰行為を始めます。

糖尿病で出来ないはずなのに、勃起している西岡徳馬に松岡桃李が驚いた時、『続けなさい!森中くん!』と叫ぶ西岡徳馬。

最後は3人でイっちゃうんですが、もはや笑わそうとしているとしか思えません。ドンドン早くなるBGMの太鼓の音とかwww

 

『娼年』のあらすじ 男同士の絡みもあります

VIP専属娼婦の平戸東(猪塚健太)は、痛みに快感を感じる異常性癖者で客は変態の金持ち。そんな自分をまっすぐに見て話しを聞いてくれた森中領にお礼がしたいと全身を舐めまわします。

Tバック姿の猪塚健太と全裸の松坂桃李の異常な絡みシーンも映画『娼年』の見どころでしょうね。

森中領は平戸東にお礼として小指の骨を折ります。激痛と快感で暴れまわる猪塚健太の演技がまさに狂気です。『ここから2,3時間が腫れてすごくいいんだ!』

 

『娼年』のあらすじ 手を握っただけでイク老女

老女(江波杏子)は、手を握っただけでその人のことが分かると森中領の手を握ります。

そして、森中領の話を聞きながら、2度絶頂を迎えます。

おばあちゃんが何してるん?って笑いを超えて怖くなりますよ。

 

『娼年』のあらすじ 同級生の白崎恵が客として来る

森中領が娼婦として働いていることが同級生の白崎恵(桜井ユキ)にバレ、『領くん汚いよ。』と軽蔑されます。

しかし、次の日娼婦として出向いたホテルの部屋で待っていたのは、白崎恵でした。友達は抱けないと言う領に、客として金払ったんだから、仕事しなさいよと泣き叫ぶ恵。

恵の心の弱さに気づいた領は、激しく抱きます。『私も領くんに抱いてほしかったの。。。』

 

『娼年』のあらすじ もう一度咲良を抱いている姿を御堂静香に評価してもらう

御堂静香に自分が成長した姿を見てもらいたいと、森中領は咲良をもう一度抱くことを提案します。

愛に溢れた行為を御堂静香に見せつけ、西岡徳馬の時と同じように3人で果てます。

 

『娼年』のあらすじ 御堂静香は元娼婦でHIV保菌者

森中領は一度御堂静香を抱こうとしますが、断られます。

御堂静香は元娼婦。その時にできた子供が咲良。そして、自身がHIVに感染していることを知ります。

どれだけ防ごうとしても、感染リスクがあるから断ったとのこと。

 

『娼年』のあらすじ 森中領の母親も娼婦だった

御堂静香が横浜の関係者に聞いたところ、森中領の母親も娼婦であったことが判明します。

母親が倒れた日も娼婦で働きに行っていた帰りだったのです。

 

『娼年』のあらすじ ボーイズクラブは売春で摘発される

森中領が働いていたボーイズクラブ『パッション』は売春で摘発されます。

御堂静香は、働いていた子に被害が及ばないようにすべてのデータを消去。

自身だけが服役することになります。

 

『娼年』のあらすじ 1年後 パッション再会

咲良がオーナーとなりパッションが再開します。これまでの客に連絡を取り、娼婦が派遣されます。

森中領は、老女(江波杏子)のところへ出向きます。また手をつなぐだけで終わるのかと思いきや、老女はバッグからローションを取り出します。

『これを使うと入りやすくなるそうよ。』もう最後は、笑いを超えてホラーですよ。ホラー。怖すぎます。

 

 


 

まとめ

映画『娼年』のネタバレまとめでした。

とりあえず、思わず笑ってしまうシーンが多く、カップルで観ててもそんな雰囲気になりにくいと思います。最後はホラーですし。。。

早送りで無料で観るならアリですが、借りてまで観る映画ではないですね。