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直帰率を下げたい!1日目 ページ滞在時間とページ/セッションを上げるためにしたこと

      2018/05/20

直帰率を下げたい!1日目 ページ滞在時間とページ/セッションを上げるためにしたこと

ブログを運営する上でPV(ページビュー)はブログ成長度合いの目安であり、モチベーションを高めてくれる存在です。

私はいくつかのブログを運営しているのですが、このブログは記事数も300を超えている割にPVが伸び悩んでいます。ユーザー数とPVがほぼ同じで、ページ/セッションが1に限りなく近く直帰率が80%を超えています。また、ページ滞在時間が1分以内と短い。

直帰率を下げたい!1日目 ページ滞在時間とページ/セッションを上げるためにしたこと

このことから分かることは、検索結果などからこのブログに訪れた人が、その記事だけを見て他の記事にはリンクせずに直帰しているってことです。

300記事も書きながらこの状態はかなり忌々しき事態です。

そこで、以下の3点を調べ、実際にブログに手を加えてみました。まさにPDCAサイクルですね。

  1. 直帰率を下げる方法
  2. ページ/セッションを増やす方法
  3. ページ滞在時間を伸ばす方法

上記3点について、検索し有益な情報をまとめ、当ブログの3か月後の直帰率を0にすることを目的に改善を行います。


まずは検索して調べてみた

① 直帰率を下げる方法

まずは『直帰率を下げる方法』を検索し、上位結果のページを読み、それぞれのページに書かれた要点をまとめ、最後に内容が類似している対策を、当ブログに適応します。

直帰率を下げる基本的な施策とは?

直帰率を下げる基本的な施策とは?

  • ユーザーが望む内容がすぐに手に入る
  • 伝えたい内容を明確に
  • 訪問者を考えたサイト作り
  • サイト自体が使いやすい
  • 見やすい、アクセスしやすい
  • ポップアップ広告しない
  • 次のステップにつながるリンクを貼る

訪問者が欲しい情報が一番に手に入ることが大事なんですね。結論ありきで、詳細を肉付けの形が良いのかもしれません。

最後のリンクが良いなと思いました。確かにステップアップしながらHowToを学ぶサイトとかは、次へ次へってページ追っかけてしまいますもんね。

また、対象者(ターゲット)を想定したサイトデザイン(フォントサイズとか)を考えることも重要とありました。高齢者対象なのに文字が小さかったら、それだけで直帰しちゃいます。なるほど。

ホームページの直帰率を20%以下にする7つの激的な方法と実践事例紹介

ホームページの直帰率を20%以下にする7つの激的な方法と実践事例紹介

  • タイトルと内容のミスマッチをなくす
  • 関連記事の作り込みと誘導方法
  • 読み込み速度の改善
  • 次へを使って起承転結を作る
  • 意味のない改行をやめる
  • スマホはサイドバーが見えないので記事内にリンクを

このページもミスマッチを無くすことが一番に書かれていました。訪問者を落胆させないことが重要なんですね。

関連記事は3秒で関連していることが分かり、押したいと思えるボタンデザインになっていることが大事と書かれていました。

意味のない改行やめます。

直帰率を下げるための5つのポイント

直帰率を下げるための5つのポイント

  • 第一印象で惹きつけられるサイト作り
  • 文字量が多いと飽きられる
  • 適切なカテゴリ化
  • 次に何をすれば良いか分かりやすい

煩雑なカテゴリは見にくいだけでなく、次を探しにくいですもんね。

また、そのタイトルを検索し訪問した人にとって、情報を与えるだけでなくプラスアルファの改善を『次は』で提供するのは、直帰率を大幅に変えられそうな気がします。

小括 直帰率を下げる方法

  1. ユーザーが望むタイトルに見合った内容がすぐに手に入る
  2. 対象者が使いやすいデザイン(カテゴライズ)
  3. 『次へ』等を利用したスムーズな誘導

② ページ/セッションを増やす方法

次に『ページ/セッション方法』を検索し、上位結果のページを読み、それぞれのページに書かれた要点をまとめ、最後に内容が類似している対策を、当ブログに適応します。

ページ/セッションを1.16から1.26に改善するために行ったたった1つのこと

ページ/セッションを1.16から1.26に改善するために行ったたった1つのこと

  • 記事本文の最後に『関連記事』をリンクする
  • 関連記事は5-8記事くらい

やはり記事下関連記事がページ/セッションの改善には効果的なようです。

Googleアナリティクス「ページ/セッション」とは?

Googleアナリティクス「ページ/セッション」とは?

  • 訪問者が行き来しやすい構造であること
  • 次のコンテンツへの誘導をしっかり

次のコンテンツへの誘導は、上記の直帰率の改善にもつながりますね。

ページ/セッション(訪問別PV数)を改善する努力をする~グーグルアナリティクス~

ページ/セッション(訪問別PV数)を改善する努力をする~グーグルアナリティクス~

  • 良質なコンテンツを提供していること
  • 内部リンクは『静的』に自分で指定して組み込む
  • ユーザーストレスの少ないサイト作り

ユーザーが快適に欲しい情報にたどり着ける構造作りが重要と書かれていました。

小括 ページ/セッションを増やす方法

  1. 記事下関連記事の見直し
  2. 次の記事への誘導を改善

③ ページ滞在時間を伸ばす方法

次に『ページ滞在時間を延ばす方法』を検索し、上位結果のページを読み、それぞれのページに書かれた要点をまとめ、最後に内容が類似している対策を、当ブログに適応します。

SEO対策!滞在時間を伸ばす10のポイントとは?

SEO対策!滞在時間を伸ばす10のポイントとは?

  • 整理整頓された見やすさ
  • サイトを開いた瞬間に好印象を与える作り込み
  • 改行の工夫
  • スマホからも見やすい工夫を
  • 内部リンクを巡回させる
  • 記事中に動画を配置(時間を書くと親切)
  • 記事中動画は関連動画を表示させない

実際にこのページには、この記事内容を示した動画が配置されていました。以前なら動画は重いから置かない方が良いとされていたのですが、置いても良いなら置いてみます。

サイトの滞在時間を伸ばすためにやっておきたい6つの工夫

サイトの滞在時間を伸ばすためにやっておきたい6つの工夫

  • コンテンツの厚みを増やす
  • リライトを行いコンテンツの質を高める
  • まとめBOXなど見やすさを追求
  • コンテンツに合った画像を
  • 読了時間を表示する

内容の薄いコンテンツや賞味期限が切れた記事、重複している記事はサイトの質を低下させる原因になるそうですので、積極的にリライト、noindexなどの対策をした方が良いとのことでした。

『この記事は約**分で読めます。』って書いてるブログ確かにありますね。

SEOに効果的!「平均ページ滞在時間」を長くする方法

SEOに効果的!「平均ページ滞在時間」を長くする方法

  • 訪問者が興味を持ちそうな部分を目立たせる
  • 重要な部分にマーカーで色を付ける

確かにマーカーはありですね。

小括 ページ滞在時間を伸ばす方法

  1. 記事中に動画配置
  2. コンテンツをリライトして質を高める
  3. マーカーなどで強調+注目

まとめ

検索結果上位表示のページの情報をまとめると以下のようになります。

  1. 訪問者が求めるタイトル通りの内容がすぐ見つかるデザイン
  2. さらに読みたくなる良質なコンテンツ
  3. 動画や関連記事と誘導を用いた滞在時間の向上

これらの3点を元に、当サイトを改善していきます。

さて、最後におすすめの動画紹介です。動画を入れると滞在時間が伸びるそうですので。。。

今回はワードプレスのSEO対策の動画です。このプラグイン便利ですよ。私もおススメです。

次は、実践編として当サイトのページを劇的ビフォーアフターしてみた様子をご紹介します。

>>直帰率を下げたい!2日目 ブログ改善を実践!劇的ビフォーアフター