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BNT 仮想通貨バンコールとは?オススメ人気の取引所のバイナンス銘柄を調べてみた

   

BNT 仮想通貨バンコールとは?オススメ人気の取引所のバイナンス銘柄を調べてみた

仮想通貨取引所のBinance(以下、バイナンス)で取り扱っている仮想通貨を取引量の少ないコインから順番に調べてみます。1月30日も相変わらずビットコインは低迷状態。将来性を期待しながらも、仮想通貨の暴落や下落は心臓に悪いですよね。

私も1月に入りやや思考停止していたのですが、DYOR(Do your own research:自分で調べろ)って仮想通貨スラングをtwitterやテレグラム、discordなどで頻回に見るようになり、自分で勉強しないとダメだなと思い、一念発起しました。

テレグラムやdiscordにはPump(パンプ:仕手)情報がひっきりなしに登場し、急騰急落を繰り返しています。深夜に起きてPumpに飛び乗るのってしんどいですし、そこまで利益稼げないです。しかも、タイミング間違えば大損ですし。

ってことで、やっぱり仮想通貨の本当の価値を見定めて投資しないと、これからはしんどいでしょうね。勉強、勉強。。。

ではでは、仮想通貨の勉強の手始めとして、香港の仮想通貨取引所であるバイナンスが取り扱っているコインを順番に調べてみます。


BNT 仮想通貨バンコールとは?オススメ人気の取引所のバイナンス銘柄を調べてみた

BNT 仮想通貨バンコールとは?

BNT(バンコール)とは、取引の流動性低下の問題を解決し、取引の停滞状態を回避することが出来る仮想通貨らしいです。

バンコールプロトコルなるものを使用しているんだとか。

 

うーん、流動性の回避ってどうするの??

 

Bancor(バンコール)とは、担保となる通貨を保有することによって、スマートトークンと呼ばれる独自のトークンを発行することができ、そのトークンの価格の自動調整や流動性の保証をしてくれる非中央集権的ネットワークのことです。(シュンとブログ

つまり、ドルや円が金(ゴールド)で信用や値段が担保されているように、担保となる通貨を保有することで、BNTは値段や通貨が保証されているってことですね。ふむふむ。

 

で、この担保となる通貨ってやつですが、円とかドルなどの法定通貨ではなく、ETH(イーサ)やERC20で規格されたトークンだそうです。

 

ここで余談ですが、ERC20について。

ERC20はイーサリアムをベースにしたトークンの規格です。本来、異なるコインは個別のウォレットで管理する必要がありますが、このERC20のように規格が同じコインは同じウォレットで管理することが出来ます。つまり、ユーザーとしたらコインの一元管理ができるので便利なんです。また取引所やウォレットとしても、個別のコインとして処理を記述する必要が無いので、重宝されている仕組みなんですね。

このERC20がイーサリアム上に搭載されたのは、2017年の9月とまだ日が浅いです。その後、ERC20の規格を採用したICOが乱立している現状は、みなさんご存知の通りです。

 

さて、BNT(バンコール)の話に戻りましょう。

ちなみにイーサリアムのスマートコントラクトをベースにしたプロトコルがバンコールで、そのバンコールで使うことが出来るトークンがBNT(Bancor Network Token)です。NEMのXEMや、EthereumのETHみたいな感じですね。

 

BNTはバンコール上で、完全に自動化された分散型マーケットメーカーとして機能します。現在、上位10%の仮想通貨が全取引の95%以上を占めています。そのため、残り90%の仮想通貨の流動性はとても低いです。そこで、バンコールの出番です。バンコールは独自の計算式を利用し、BNTを介すことで流動性の少ない市場に流動性をもたらしてくれるのです。

流動性の少ない板では、買い手と売り手の価格に乖離(スプレッド)が生じます。誰でも高く売りたいし、安く買いたいですからね。この状況は、どちらかが妥協するか、新規に買い手や売り手が現れるまで解決しません。しかし、バンコールは自動的に買い手と売り手の要求を満たしていきます。

BNT(バンコール)の将来性

BNT 仮想通貨バンコールとは?オススメ人気の取引所のバイナンス銘柄を調べてみた

今後も仮想通貨は増え続け、その市場の多様性は増していくでしょう。しかし、ロングテール部分のニッチな仮想通貨などは市場規模も小さく、流動性が乏しくなる傾向にあります。そこで、BNT(バンコール)によって流動性がもたらされることで、その仮想通貨に活気を導くことが出来るようになるのです。

市場のマーケットメイキングを低コストに自動で行えるため、とても経済的なシステムです。

 

現在バンコールは28種類のトークンを取り扱っています。いわゆる草コインですね。このような草コインは流動性に乏しいのですが、独自のアルゴリズムで流動性を導いています。

 

今後、さらにバンコールで取り扱われるトークンが増えれば、BNTの価値も上がるでしょう。逆に、市場が寡占状態となり、多くの草コインが撤退していけば、BNTの未来はなかなか難しいものになるでしょうね。


参考にした仮想通貨情報サイト

仮想通貨バンコール(BNT)の特徴、価格、取引所、将来性は? | BITDAYS(ビットデイズ) - 仮想通貨を楽しく学べるメディア。
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ここのバンコールの説明が分かりやすかったです。

Bancor プロトコル:Smart Tokenの革新性とは。「Coincidence of Wantsの解決」とそれがもたらす「取引の再発明」 - Qiita
# Bancor(バンコール) とは? 第二次世界大戦中にあのケインズ(John Maynard Keynes)さんと、ドイツ生まれのイギリスの経済学者Ernst Friedrich Schumacherさんによって提案された**超...

ERC20の参考にさせていただきました。

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Ethereumベースのトークンの標準ERC20
Ethereumベースのトークンのインターフェースの標準「ERC20」について解説します。

BNT(バンコール)の公式HPはこちら

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