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くるくるワイドFX -くるくるワイドFX用語解説-

   

くるくるワイドFXとは、ブログ『美味しいスワップの受け取り方 くるくるワイド』で管理人の魚屋さんが考案したFXの投資手法のことです。

相場の上がり下がりを予想しなくても勝てる手法とのことでネットで話題になり、ダイヤモンドZAIなどのFX専門誌でも取り上げられました。ブログで紹介されているその手法を真似した人も同じように利益を生み出せていることから、多くの人がブログを見よう見真似で始めました。

ブログでは魚屋さんによる詳しい説明がされているのですが、独特な言葉や複雑な投資手法に完全コピーの難しいとされる手法でした。

くるくるワイドFXを簡易化した手法を紹介してくれている『らくるくる解説【第2版】 | 効率的な世界』なんてサイトも登場し、くるくるワイドFXを解説しているブログはいくつもあります。

くるくるワイドFXの基本

くるくるワイドFXの基本は、本体1に対して本体と逆方向に0.5でトラップトレードを張ります。

FXの動きはほとんどがレンジと言われています。レンジで利益を出しやすいのはトラップトレードです。しかし、トラップトレードはトラップ本数が多くなると反対方向に進んだ場合、損失が大きくなってしまうリスクがあります。そのリスクをトラップトレードと逆方向に本体を持つことで解消しています。

多くのサイトはくるくるワイドFXとは、上記のような基本スタイルだけしか説明していません。

くるくるワイドFXの神髄は、その運用方法にあります。本体のスタート値よりいくら逆行すればどうするのか?トラップトレードの利益を得たらどうするのか?逆行が想定した状態よりさらに進んだら?

本体とトラップトレードだけで本体方向に進んで利益を出すだけであれば、それは本体方向をロングかショートか選択する裁量トレードです。くるくるワイドFXは本体と逆方向に進んだ場合の対応もしっかりしています。

様々なFXの流れに対応しながら、リスクを0にしていく作業がくるくるワイドFXで一番大事なポイントです。

くるくるワイドFXの運用手法の基本

くるくるワイドFXで最初に直面するリスクは本体と逆方向にトレンドが進むことです。

初期設定状態では本体のエントリー位置から出口(本体のリミット)に向けてトラップトレードは設定されていますが、エントリー位置から逆方向には一切仕掛けはありません。ゆえにこの逆方向への動きが生じた場合に適切な対応をしないと、いつまで経っても含み損状態が続き利益を出すことがほど遠くなります。

逆方向に動いたとしても対応できるのがくるくるワイドFXのすごいところです。

具体的には出口の変更や、トラップトレードのトラップ幅の変更なんですが、その方法をしっかりと理解して運用しないと出口で必ずプラス運用ができるくるくるワイドFXの特性が活かしきれないです。

詳しい方法は以下のページにまとめたので参考にしてください。

>>【くるくるワイドFXの始め方】 どちらに相場が動いても対応できるテクニック