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【9月9日まで】MNP一括0円でiphone6がタダで手に入る!?

      2015/09/27

iPhone6

9月9日(日本時間10日午前2時)にAppleのスペシャルイベントが開催されるそうです。
9日に発表されるのはiPhone 6sとiPad Proと新Apple TVで決定!噂まとめ(8/30〜9/5)

Appleはスペシャルイベントで、新作を公開するのが通例になっており、今回は新色が加わったiPhone6sやiPadより大きいサイズのiPad Proなどが発表されるとのうわさ。。。

で、このiPhone6sの新作発表のために、携帯各社が在庫処分を始めているって知ってました??iPhoneのユーザーって新しい物好きな傾向が強くて新作に乗り換える方が非常に多いです。となると、旧作は売れなくなっちゃうので、発表を控えた今の時期に投げ売りとも思えるiPhone6の安売り合戦が行われているんです。

2014年に登場した4.7インチのiPhone6そして、5.5インチのiPhone6 plus。
これらの機種は販売当時10万円近くの(中には10万円を超える)価格でした。一括で10万円払え!!なんて言うと嫌がられるので、金利無し24か月の分割払いと月額の割引の相殺って手法で販売しています。結局本体代もちゃっかり月額でいただいちゃうぜって話ですね。

機種代金は割引で相殺される

2年後には機種の分割払いが終了すると同時に、2年間の割引も消えて±0なので、結局月々の支払いはそのままです。
これって府に落ちます?なんか納得いかないですよね。機種代金を払いきったのに、これまで通りの額の月額料金を払い続けなければならないなんて。。。

何とかしてこの毎月の憎き固定費を減らす方法は無いのかなーーって探したところ、『一括0円』なるものを発見しました!!

**))予め断っておきますが、この手法はMNPにて他社携帯会社に替わってもOKな方のみに使える方法です。同一携帯会社での機種変更では使用できません。

実質0円と一括0円は何が違うの?

携帯販売会社の店頭でよく見る『実質0円』と『一括0円』の文字。
この二つってよく似てて、全然違います。これ知らなきゃ相当損しますよ。はい。

実質0円は、上記でも説明した販売手法。
機種代金は24か月の分割払いにしますけど、毎月同じ額を月額から割り引くので『実質0円』で機種が持てますよって話。
ラッキーって思うけど、結局は払わされている悲しい運命です。。。

一方、一括0円は、その機種自体の価格が0円になります。やったー!!
正確にはその機種代と同額のキャッシュバックを受けられます。
要するに、機種代が0円で購入することが出来るってことです。

それなら『実質0円』と同じなのでは?

いいえ、違います。

『一括0円』で購入したとしても、毎月の割引は2年間継続されます!!
ここがミソですから、もう一度言います。

機種の分割払いをしなくても、毎月の割引を受けることが出来ます。
この2年間の毎月割により、基本使用料を大幅に減額することが出来ます。

一括0円だと月額基本料が安くなる

この効果を総額で考えるとかなりお得なので、『実質0円』ではなく、『一括0円』での購入を強くオススメします。

**))この効果は2年間しか継続しませんので、2年間の割引期間が終了すれば、元の高い月額料金に戻ります。
2年ごとに携帯会社をMNPで変われば、割引月額料金の恩恵をずっと受け続けられます。

『一括0円』ってどこで探せば良い?

一括0円』のお得さは分かってもらえたと思いますが、どこの店舗でも『一括0円』をしているわけではないです。店舗ごとに割引内容って違うんですよ。
では、どこのお店が『一括0円』のキャンペーンをしているでしょうか??

auやdocomoのホームページには携帯会社が打ち出している割引キャンペーンは掲載されていても、『一括0円』の情報は間違っても掲載されることはありません。(携帯会社が損しますから。。)

この『一括0円』ってキャンペーンは販売会社(携帯販売委託店舗)だけで『独自』に行われているんです。
で、携帯販売会社はよその携帯販売会社(同じau同士でも店舗ごとに競ってる)より契約本数を増やすため、独自の割引やキャッシュバックのキャンペーンを打ち出しています。
お得なキャンペーン情報はリアルタイムに普及させたいので、twitterにつぶやかれることが多いです。

検索エンジンでネットを探してもリアルタイムの情報はなかなか上がってきませんが、Twitterなら一番新しい情報が一番上に上がってきますもんね。
このリアルタイム性を利用して、携帯販売会社はお得なキャンペーンをお知らせしてくれているんですよ。知ってましたか?
私は知らなかったです。。。

で、そんな情報を丁寧にまとめてくれているサイトもあるので、近所のお得な店舗を早速探してみましょう。

一括0円のMNPまとめ

さらに得するキャッシュバック制度

上にも記しましたが、販売店は店舗ごとに独自のキャンペーンを展開しています。
もはや『一括0円』だけでは他店舗との差別化が図れないと考えると、次はキャッシュバックと言う上乗せ額で競い始めます。モットヤレヤレ!!
多くはVISAなどの商品券だったり、テナントしている大型ショッピングモールの商品券だったりします。

『うちで乗り換えてくれたら、iPhone6をタダであげるし、商品券もプレゼントしちゃうよ。』ってな感じ。

ただし、MNPにて携帯会社を変更する場合、解約月以外の場合は解約違約金が取られます。
9500円+消費税。

この解約月制度って腹立たしいですよね。決められた月にしか変えられないなんて、それも24か月にたったひと月だけ。。。
違反したら違約金って詐欺の雰囲気すら漂ってきます。

さらにMNP費用として、契約2年以内なら5000円+消費税、契約2年以上なら3000円+消費税。
機種代の分割払いが残っているなら、残債(残りの額)を一括で払わなければなりません。
これって相当な額ですよね。まさに悪徳商法。。。

そんな乗り換えるのにかかる諸費用を補てんしてあげますよってのが、キャッシュバックかなって思います。

『乗り換えるのに2万円かかるなら、2万円あげちゃいます。だからウチの携帯会社に来て!!』

結局キャッシュバックの商品券は、現金で諸費用を払った後4か月くらい経ってから送られてくるので、諸費用にそのまま使えるわけではありませんが。。。

例え、キャッシュバック以上に乗り換え費用がかかったとしても、上記の一括0円の場合には月額使用料を大幅に減額できるので、数か月で乗り換えの諸費用はペイできる計算になります。

次回は実際に私が昨日してきたMNPによる一括0円購入のお金事情をご紹介。
月額がどれだけ圧縮できたのかをお知らせします。