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This Man (ディスマン)第2話(1巻) ネタバレ感想 漫画 マガジン 

   

This Man (ディスマン) ネタバレ感想 漫画 マガジン

This Man (ディスマン)第2話(1巻)のネタバレ感想記事です。

This Man (ディスマン) -その顔を見た者には死を- 著者 発行所 初版発行日

著者

  • 花林ソラ
  • 恵 広史

発行所

講談社(マガジン)

初版発行日

2018年8月17日

This Man (ディスマン)第2話(1巻) ネタバレ

天野斗のところに明里光代が殺された連絡が入る。

 

警視庁に向かうと、そこには警視庁捜査一課の黒瀬久二夫警部が待っていた。黒瀬は斗を『アマちゃん』と呼んでいる。

 

明里親子と知り合いであることを警部は知っており、斗も昼間に会ったことを伝えた。

 

唯一の目撃者である星子は一言も喋らず心を閉ざしている。斗は似顔絵作成するため、星子のもとへ向かう。

 

星子がThisManから感じた感情は?

斗は筆談を始める。

 

星子は『つながりまゆげ』と書き、以前書いたThisManの似顔絵を見せるとコクリとうなづいた。

 

『ディスマンを見た者には死を』犯人がそう言った星子は伝える。

 

ThisManの感情は憎悪ではなく、『おもしろい』だったと書くと、感情が爆発し星子は叫びパニック状態に。

 

星子は近付く者にかみつくほど感情が高ぶっていたが、斗が優しく接すると気を失い眠った。

 

アパートに帰った斗が見た光景は?

ThisManに思いを巡らし、アパートに帰宅すると多くの人だかり、そして炎を上げて燃える自分の部屋が飛び込んできた。

 

燃え上がる自分の部屋の窓に手の影を見た斗は、取り残された彼女の玲愛を助けようと、制止を振り切りアパートを駆け上がり自分の部屋へ。

 

部屋に入り窓を見ると、そこには手の形をしたおもちゃがあるだけ。玲愛がいるように騙すための罠だった。

 

炎と煙を避け、ベランダから隣の家の屋根に飛び移ると、階下に人影。ThisManだ。

 

『ディスマンを見た者には。。。死を』あのフレーズが斗の脳裏をよぎる。

 

ディスマンの手には、玲愛のコートが握られていた。玲愛はさらわれた?

 

斗はディスマンを追うが。。。

斗は屋根から飛び降り、ThisManを追うが、火事を見に来た野次馬の人混みに阻まれる。

 

警察手帳をかざし、現場を離れるなと野次馬の動きを制止しようとした時、何者かが爆竹に火を点ける。

 

銃声と勘違いした野次馬は斗の制止を振り切り、一斉に退散してしまう。

 

人混みが去った後には、玲愛のコートだけが残されていた。

 

斗は玲愛のコートを抱きしめながら、叫ぶ。『畜生ォォォォォ!!!』

 

玲愛を守れなかった。犯人を捕まえられなかった。様々な感情の混ざった叫びだった。

 

This Man (ディスマン)第2話(1巻) 感想

ThisManの殺人中の感情が、『おもしろい』って時点でかなりサイコパスですよね。

 

愉快犯というか、何というか。ハンニバルレクター博士が狂ってる羊たちの沈黙的世界です。あれは誘拐犯が変態でしたが。。。

 

早くも登場人物が順番に殺され始めましたが、さらわれた玲愛は無事なのでしょうか?

 

うーん次回が気になりますね。